漆額



外寸
縦 約 29cm
横 約 26cm

中の絵の部分
縦 約 13cm
横 約 11.5cm

\43,000


色合いは
照明の関係で
多少現物と
異なる場合が
有ります。

輪島沈金の始まり
            
  享保年間(一七一六〜一七三五) に大工五郎兵衛は
能登国門前の曹洞宗本山総持寺で見た袈裟箱の鎗金に
ヒントを得、大工のみの刃先で塗物に彫刻する法を案出。
これが輪島沈金の始まりとされている。
  明和年間(一七六四〜一七七一)城順助が七代目笠屋
佐次右衛門の世話にて京都に上り絵画を習い沈金技術を
  習得して帰国。今日の輪島沈金の基盤を作った。
              −輪島市史より−


半角数で記入願います。

漆額初夏 価格 43,000円 購入数