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2005.10.31
朝6時過ぎ、会社からの電話、留守録のメッセージの後 課長の声が伝わってくる、床の中で思案の連続、しかし寝付くにしては目が冴えてしまった、決断の付かないまま起きだし朝食の用意、荷物の発送、家賃の支払い、外せない用事があって今日はパス、そうと決めてコーヒーをすすりながら朝刊を読んでいるところへ班長になったばかりの友人が尋ねてくる、

2005.10.30
疲れと睡魔に勝てず部屋着のまま布団にもぐる、大幅に寝過ごし午後2時近くまで寝てしまう、公休二日を控えリラックスのしすぎ、

2005.10.29
夕刻近くまで細かいが忙しかった、土曜のせいか夜は駄目で売り上げ伸びず、

2005.10.28
眼科まであと少しのところを歩いていると警笛を鳴らし急停車したタクシーがドアを開ける、見ると顔なじみの班長、仕方なく乗り込む、どちらまでですか、三鷹駅まで、タクシーの押し売りなんて聞いたこと無い、と笑いながら料金を払う、右目の不調を確認してもらったが医師は楽観的、白内障では?にも60を過ぎたらだれでも多少はとしか返ってこない、乱視がちょっと強いかな、しかしそれほどのことでもなさそうなので安心する、

2005.10.27
午前中雨、忙しく働く、午後には太陽も出てこれまでと思われたが危惧するほどでもなく満遍なくお客が付く、会社への帰路、吉祥寺交差点でお巡りさんと数人、なにやらトラぶっている様子、通りかかるとそのうちの女性が寄ってくる、乗せると新小岩と呂律が回らない、かなり酔っている、躊躇していると武蔵関に変更、その間少し移動して停車していたわけだが後ろに別のタクシーが客を乗せて付いている、女性の"新小岩だったら一万そこそこになったのに"、の台詞を聞きながらとりあえず武蔵関へ、後ろのタクシーも動き出す、青梅街道を横断したところでストップが掛かる、そこには深夜営業のファミレスがある、そこによると言って降りる、後ろのタクシーのことを告げると "うん!ストーカー"と そっけなくいう、・・・大丈夫なんだろうか、

2005.10.26
相棒とIP電話で1時間ほど話す、ドライバー仲間で私より1年年長の班長が軽い心筋梗塞で入院、ただでさえ不規則な生活なのに無類のパチンコ好き、勤務が明けそのままパチンコ店ではいくらタフでも無茶、一年前に奥さんを亡くして寂しさはあろうが頑張って欲しい、ひとごとでなく年代の変わらない同輩にエールを送りたい、

2005.10.25
日経平均は反発したが持株は元気がない、天気良く散歩がてら病院へ、薄い長袖のシャツ一枚でもうっすら汗ばむ、近頃主治医の前では血圧も低く出て これは先生を信頼しきってて自宅で測るより低くなるんですねぇ、とか何とかゴマをすり薬を貰って帰る、

2005.10.24
朝6時過ぎ会社から電話有り、優柔不断というのは断ることが出来ない、気持ちと裏腹、出社を引き受ける、そして9時ごろ出社、しかし給料日前日で月曜日、営業するには最悪日、それを見越して休むドライバーの肩代わりだから貧乏籤、馬鹿でお人よしは客のいない街を走り回る、

2005.10.23
夜、義弟からIP電話が掛かる、この間ダウンロードしたチャートのカスタマンドをして使い方を教わる、途中 固定電話へカミサンから電話が掛かる、その後IP電話に加わりチャットを試みるが矢張り上手く伝わらない、

2005.10.22
朝方予報にない雨、土曜日とあってお客の姿なし、夜、日本語を話せない外人さんを歌舞伎町から目黒駅まで、赤坂から日本語が巧みな黒人さんに道案内されながら、かむろ坂までと国際色豊か、

2005.10.21
明集、今朝はセンターから職員が来て講義、終わりは10時近く、帰ってパソコンをのぞいた後一眠り、一眠りのつもりが夕刻6時近くまで寝込む、一時夜明けと錯覚、遅刻だ!、と寝とぼけ状態、朝飯のはずが晩飯になる、買い物をしてプールへ、そしてもう明日の仕事への心構え、一日は短い、

2005.10.20
朝一番、吉祥寺から西川口と言われ面食らう、都心から大泉は良く行くが吉祥寺からは、と考え込む、客の女性は慣れていて道案内、千川通りから石神井公園を抜け大泉、外環で川口西まで、楽あれば苦ありでその後の都心までの渋滞には辟易、

2005.10.19
プールや郵便局に歩いていきながら考える、車がなかった頃はこれが当たり前だった、今になって不思議に思う、街には老若男女、元気に歩いている人達とすれ違う、どんな高級車にも変えがたい自分の足をこれほど意識したことはなかった、地震だ!揺れている、

2005.10.18
朝からの雨で大忙し、会社をでる前から迎車、お客さんの自宅から仙川駅まで送る、それを皮切りに途切れなくお客が付く、靖国神社は例大祭、その近辺で霊媒師を名乗る女性が乗る、曰く、戦没者の方たちが供養を呼びかけてくる、だから福島から出てきたと、飯田橋までの道路は混んでいてその人の説法は続く、嫌味も反発も感じさせない自然な話し振り、さすが霊媒師、人を引きずり込む術はさすが、

2005.10.17
午後雨の中徒歩で眼科に行く、深視力のことを話すがその検査そのものに疑問を持っている風で解決策なくただ右目の視力低下を訴えたところ眼底に瘤がありそれが原因かもしれないと言う、出血しているわけではないらしく出血したらもっと障害がでると言う、眼圧も両目とも高く22、散瞳のせいかわからず前回は16だったから高すぎ、2週間後再度調べることでこの日は終わる、往復の歩行で流石に腰の下左足の痺れが酷かった

2005.10.16
今日からプールも徒歩で、雨が降りそうで傘を片手に歩く、帰り、汗ばんだ顔に外気の風が心地よし、

2005.10.15
午前中、1時間に一人のお客があるかないか、それも基本料金の枠を出ずさっぱり、午後に雨が降り出しちょっとはましに、しかし全体に悪く最後に大久保から高島平で終わる、

2005.10.14
今日からプールに行く時間を1時間繰り上げ、教室が増え我々一般の利用者の泳げる時間帯が狭まっていく、散歩も途切れがちでちょっとした用事には車を使わず徒歩を心がける、

2005.10.13
今朝は思わぬ寝坊をする、目覚ましを掛けたはずだがまったく留めた記憶がない、こんなことは初めて、最初からセットしなかったのかとも思う、普段より1時間遅く出社、途中バックの中の携帯が鳴り続く、会社からだった、切れると同時に会社に着く、

2005.10.12
義弟に勧められあるソフトをダウンロード、データを取り込み使うわけだが気がつけば午前8時過ぎ、慌てて床に入るも1時間半ほどで起きだし株況を見る、それと言うのも前日の全面高のなか自分の手持ち株だけが下げを食うという惨めな状況に置かれたからで、しかし今日も下げている、一時は見切りも考えたが今しばらく様子見と時間を延ばす、優柔不断の性格丸出しだが拙速の欠点もあることからここは慎重、

2005.10.11
六本木で載せた若い女性、品川駅新幹線乗り場口の新しいホテル、と言われ手持ちの地図にも載っていないホテルを探し回る、だいたい15号沿いの駅舎は御馴染みだが反対側はいったことがない、海南2丁目の番地を頼りにやっとたどり着き真新しいホテルの車寄せに着いたとき彼女は気前良く五千円札を出しお釣りは食事の足しにでもと笑う、迷って恐縮している自分には信じられなかったがとにかくほっとする、

2005.10.10
連休最後、小雨が降る日はのんびりオタク、昨日に続いて小人閑居して不善を為す、の感有り、普段の寝不足がだいぶ緩和される、

2005.10.9
昼過ぎプールに出かけたほかはずっとオタク、完全なオフ、不用品の整理、長い生活の過程で溜まる不用品って結構あるものだ、

2005.10.8
今日午前中に薬を貰いに行く予定で9時ごろ目覚めたのだがいつしか寝こむ、次の目覚めは12時半を回っていた、しまった!、連休を控えてどうするんだっ!、しかしすぐ開き直って2,3日薬がなくったって死にやしない、ってね、気楽なもんだ、

2005.10.7
今日、明日と公休で昨夜は夜更かしした今朝に会社から電話、出勤の了解をしてしばらくうたた寝、1時間ほどして起きだし朝食を取りいつもより3時間ほど遅く出勤、せっかくの金曜日だか波に乗れず成績は凡打、

2005.10.6
今年2番目の下げ、300円を越える、目当ての銘柄はそれほど下げなかったがとりあえず仕込む、戻りがあれば充分と思っている、

2005.10.5
小雨が降ったり止んだり、昼食後2時間の採血のため新宿から三鷹に帰る、仕事日の採血は初めてでどんな結果が出るか興味有り、主治医も食事の時間帯が違う仕事日の結果を知りたいらしい、

2005.10.4
早起きして株況をみる、思惑が外れ値上がりしていて買うことが出来ない、終値は200円を越える大幅高、このままいくとは思えないがしばらく様子を見て買い場を待つ、

2005.10.3
午後になって小雨もぱらつくが全体として好調、新代田で乗った酔っ払いは大きな声で恫喝してきたが動じず呼吸を整え静かに対応する、降りる際は猫に変わり釣りまで置いていく、平常心の偉大さを知る、

2005.10.2
10月に入っての夏日とか、家のなかでは久しぶりパンツ一枚の格好になる、昼過ぎ相棒が来てくれ頭を刈って貰う、終わってパンツ一枚の彼も玄関のドアを開け放ち壁に寄りかかって一眠り、夕刻彼の部屋に行きIP電話を設定、急いで帰り掛けて見る、ちょっと驚いたような相棒の声が伝わってくる、

2005.10.1
仕事をしているのがもったいないような好日、朝のうちは暇を絵に描いたよう、午後に移り細かいながらもお客さんがある、夜になり遠距離はないものの繋がりよくベストテンの数字を上げる、




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