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2004.11.30
月末、歌舞伎町界隈に何の商売か知らないが何軒かのお店に集金に回ってきたというおばさん、お店にはお客さんの姿がないから今夜は暇だね、と話してくれる。事実、夜更けて歌舞伎町は空車の洪水、景気は確かに軟調と思う。

2004.11.29
二日分の新聞を読む、途中銀行に出かけ家賃などの手配、11月もあと一日、すぐ師走、あっという間に一年が過ぎるよう、

2004.11.28
まずまずの日曜日、夕刻、区役所通りから靖国通りに右折する、ここがポイントでこのときの歩行者の信号は赤、そして曲がりきったところか、その少し先にお客さんがいる、その確立60%、しかし今日はヒット無し、4回目ぐらいに若いお嬢さん、走りながら手を上げる、行き先は渋谷、そしてしきりに思案しながら質問する、明治通りは空いていて彼女の決断、二子玉川に変更、19歳のお嬢さんにすっかり乗せられ おじさんドライバーは246を直走り はしゃぎ過ぎる少女みたいなお客さんを玉川土手沿いまで送り届ける。

2004.11.27
帰社時間が大幅に遅れ洗車、シーツ交換などしているうちに相方が来る、今朝は明集、部屋に帰らずそのまま集会に出る。就寝は9時、起床は午後1時、会社で貰った弁当を頬張る、今日は杉並のUさんが来る日、携帯で連絡、5時に約してプールに出かける。遅くにすみませんと言いながら訪問してくれたUさんの気遣いに感謝、カミサンから電話、12月1日に帰ると言ってきた。

2004.11.26
今日の金曜日は道路の混んでることとちょっぴり忙しいせいで自分の決めているポイントに近づくことが出来なかった、そして終電の時間も過ぎた頃、靖国通りはタクシー待ちの人の群れができる、片っ端から積み込んでいくと言う状態だがどうゆうわけか近場ばかり、馴れたドライバーはこんな時、客を選別する。最後のお客さんは市川まで、市川橋を渡ったら信号左、一つ目の信号を右、うん? これは依然聞いたことが、それも手こずったお客さん、記憶は的中、同じお客さん、指定の場所で起こす、案の定寝起きが悪い、前にもお乗りいただきましたね、何回かやり取りした後 そういうと お客の方も覚えているよと言い ちゃんとしてくれた、やれやれ!!。

2004.11.25
塵収集時間に目覚ましをセット、にもかかわらず間に合わない、おきれなかったわけでなくセットする時間が遅すぎたようだ、せっかく早起きしたんだからとマットを洗い床暖をセットする、そこへこの間入院した同僚が顔を出す、あれから2,3日で退院したのだが原因は胆石だったらしい、今のところ薬でもたせているらしいが今度痛んだときは手術だそうだ。

2004.11.24
明けの日、天気がいいと助かる、気持ちよく洗濯、掃除の類が出来る。そろそろ年末、大掃除を考える時期、

2004.11.23
今日の祝日、日曜日のつきを引き継いでいるような好調さ、遠距離はなかったものの四桁の数字が続き ちょっとそこまでのお客さんが少なかった。ただ後半は日曜日同様お客さんの姿なく早々に引き上げる。

2004.11.22
今朝は快晴、早めに起きて洗濯、新聞を広げると古新聞の回収の知らせが昨日の新聞から出てくる、この間整理して九つも溜まっていたから販売所に連絡、店主が快く引き取りに着てくれる。一安心して今度はデイラーに電話、新車半年の点検を依頼、もう少しで一年になるが走行距離も少なくのびのびになっていたのを一年点検のはがきで気がつき これも無事済ませる。

2004.11.21
今日の日曜日はついていた、日中、上野までのお客さん、そこから行楽でごった返している上野の山に上がるとそこにあるタクシー乗り場に家族連れ、それが大宮までのお客さん、首都高から外環そして5号線で大宮まで、昼飯も食わず走ってしまう。夜は予想もせぬ雨になり夜が更けてからはまったくお客さんの姿がなかったからこの大宮は本当にラッキーだった。

2004.11.20
昨夜と言うか今朝と言うか帰社が遅かった分起床の1時は納得、プールで久方ぶりの人に会う、どうしました? 肋骨を二本折っちゃいました、どうして? 夕方、鳥かごに風呂敷を掛けようとして身体をひねった拍子に、70歳に少し前のその人は普段からスポーツをたしなみ鍛えていて身体も見るからにがっしりしていたが判らないもんだと思った、

2004.11.19
今日はいつもと作戦を変え午前中から靖国通りに付けてみる、夜と違って止まっている車は少ない、5分と待たずにお客さんが付く、雨と金曜日、その条件も加わってかタイミング良し、深夜の最後のお客さんは川越、コースは?川越街道で、寝られますか?うん!、お客さんは自分でカーナビをセット、歌舞伎町を出た頃には熟睡状態、目的地につき声を掛ける、ここはどこ?指定場所です、しばらくキョロキョロ、少し逆走してみる、あっ!ここ!、いつも一方向でしか見ていないと判らないもんだね、といってお金を払い礼を言って降りる。

2004.11.18
プールの帰り道は雨、急いで帰り用意してある商品を積んで荻窪まで、夕食後相棒から電話、昨日夕食が一緒に取れなかったこともあり何回か電話したらしい、雨で忙しいのでは? と聞くと 駄目だ、まだ3回、う〜ん しかし俺と違って頑張りやだから夜明けまでには何とかなってる、頑張りや、といって電話を切る。

2004.11.17
今日もつき無し、最後に東中野で酔客一人、しきりに財布の中身を確認しながら手を上げる、乗ってくるなり4千2百円しかないけど烏山まで、うんにゃ4千2百円でいけるとこまで、4千2百円だと桜上水までですかねぇ そんな掛け合いを続けながら走る。桜上水あたりで3千9百円、後3百円分走れます、八幡山当たりかな、後ろの客は慌てて又財布を探る、4千2百円は既に出されているから後は小銭を総ざらえ、ここだ! 止まったところでメーターは4千5百円、一円玉も含めた小銭と気分で何とか間に合った次第、

2004.11.16
今日は洗濯日、先先日洗えなかった大物を洗う、午後病院に行く、我が通う病院もやっとIT化して主治医が一生懸命画面を覗き込んでいる。だがまだ設定が不十分のようでこの間の結果が表示されない、早速専門家が来て 変ですね、親機の方には入力されているんですが、と言う傍で馴染みの看護婦がペンで数値を書き込んでくれていた。

2004.11.15
雨の朝、眼科に出かける、2回目の女医さんに眼底検査を受ける、視力に関係ないところに小さな出血、心配は要りません、それから白内障の気が少し、年齢的なものですから、目薬はきちんと点してください、事務的というのではないが素直に告げてくれる。
午後 雨が上がり散瞳の後だけに視力がぼやけていたが吉祥寺まで納品に出かける。

2004.11.14
途中寝床を這い出し洗濯機のスイッチを入れる、だが生憎表は今にも降り出しそうな空模様、風呂場と部屋にぶら下げる、夕食後カミサンに電話、農作業に忙しく しかし今年はどれも不作で 後、小豆の天日干が終わったら帰りたい、と話す。今年は台風や災害で全国的に農作物が駄目らしい。

2004.11.13
朝の職安通り、若い風俗嬢二人が手を上げる、渋谷道玄坂まで、二人で店の不満を話し始める、舌なんか突っ込んできてお前の舌なんか吸いたくねぇっちゅうのよ、黄色い声を張り上げて怒っている、客とのトラブルで怒られたらしい、生々しい表現が次々と飛び出す、恥じらいをすっかり忘れて怒っている。

2004.11.12
早めに起きて空腹時の採血のため病院へ、あとは普段の開けの一日。

2004.11.11
午後から雨、夕食時まではまずまず、それからさっぱり、久しぶりに靖国通りに回ってみる、こちらはガラガラ、折からの雨もあってかお客さんを乗せる車が多く、前のほうがすっぽり空いている状態、こんなこともあるんだと思いながら待つことなくお客さんを乗せる、2回目に若いサラリーマン二人、早稲田通り経由で国分寺まで、時間的に新宿まで帰れずそのまま帰社、

2004.11.10
びっくり、目が覚めたのは午後1時過ぎ、カミサンがいないと目覚めがどんどん遅くなる、と言うかだらしなくなる、朝食が簡単だった分夕食に 具たくさんの味噌汁を作る。一汁一菜、板に付いてきた。

2004.11.9
売り上げ悪く夕食後は大久保通りから職安通りの狭いレンジを旋回する、細かいが回数を稼ぎ何とかノルマを確保。胃痛の同僚は膵臓の疾患、そのまま入院になったらしい、この際ちょっとゆったりして病から早く回復を、

2004.11.8
昼過ぎ相棒が来る、彼の買い物に付き合う、ストーブ、卓上電気、狭い部屋に家財道具が増えていく、その上彼の丈夫な胃袋にも付き合うから私の方は栄養過多、それはいいのだが夕刻 彼のメール友から電話、胃痛で苦しんでいる由、急いで尋ね、そのまま久我山病院へ、このところいろいろあって過度のストレスから持病の胃痛が悪化したのかと思うが・・・・、明日元気に出勤してくれる事を願っている、

2004.11.7
11時過ぎ起床、秋の一日は短く何をするでもなく終わってしまう。

2004.11.6
小滝橋通り、深夜1時頃 暗闇のなかサラリーマン風の男性が手を上げる。所沢まで、コースは?、青梅街道真っ直ぐ、野口橋の次の信号を右折、その交差点を曲がったところで起こすことを約して走り出す。田無を過ぎ新青梅に入ると車も少なくなり快調に飛ばし指定の交差点を右折、声を掛ける。目覚めが悪いのか次の指示が出ない、そのうち道路は突き当たり、右か左かの選択、・・・・迷った末右を選択、已む無く車を止め住所を尋ねる、カーナビで検索、走り出す しばらくすると馴染みの道路に出たらしく はっきり目覚めた声で指示が出る、カーナビと同じルートをたどっていく。

2004.11.5
HPの方向性をそろそろ変えなくてはと前々から考えていたのだが、はっきりした方角が見出せず愚図々々している。60を過ぎて何をやりたいのか悩んでいる態はみっともなく恥ずかしく思う。

2004.11.4
新宿7丁目交差点、午後10時半ごろ、初老の男女、女性は言問橋通りの途中で、男性は水戸街道馬橋、馬橋の先、駅のほうでなく陸橋を上がる、と言ったきり鼾をかき始める。未知の土地では説明の趣旨がわからない、とりあえず地図で馬橋を確認しカーナビでおおよその位置を見て走る。そしてお客を起こしたときは500mほどオーバー、寝ていたわりに対応は早く左折を指示、陸橋入口まで戻り事なきを得た、やれやれ、

2004.11.3
相棒が買い物に付き合って欲しいと言うので祝日でもありプールを早めに行く、ところが朝遅かった相棒は目が開かないといってお流れ、時間の潰し方が下手だから新聞読んだりごろ寝したり、

2004.11.2
夕刻、明治通り、北参道で手が上がる、蒲田まで、外苑西通りに抜けたが生憎青山通りまで渋滞、千円で五万円、パチンコで儲けたと言う労務者風のお客、こんな泡銭でもなければタクシーなんか乗れないと言いながら混んでる状態にそわそわ、電車で帰るから元に場所に、と言う、仕方なく青山通りから表参道、明治通りで元の位置へ、新紙幣の英雄さん二枚と百円玉ひとつ、もったいない、

2004.11.1
今日も相場は軟調、とりあえず今週いっぱいの指値を出す、相棒が頭を刈りに来る日、食事の用意をと電話の向こうで喋っているからスーパーに出かける。下ごしらえをし頭を刈り終え、食事はいらない、なに!・・・そういえば部屋に入る前向かいのスーパーから竹輪、飲むヨーグルト、チョコピー等買い込んで食べていたっけ、・・・まったく困った奴、




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