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2003.4.30 相棒が明日パソコンを買うから付き合って欲しいというので予定を繰り上げ病院と歯医者に行く。歯医者では神経を取るのに麻酔を掛けついでに歯茎も切って歯槽膿漏の治療もしましょうと言うので注射針の痛さは少ないほうがいいと笑顔で返事。鎮痛剤はいらないと大見得を切ったものの麻酔が覚めて鈍痛に悩まされる。 2003.4.29 走っても走ってもお客さんがいない。こんな時は疲労感ばかり増す。新宿1丁目御苑の傍で暫し休息。30分程眠る、車体を春の嵐か大きくゆする。344k走り実車は98k、 2003.4.28 遅い食事の後銀行へ、月末の金のやり繰り。 2003.4.27 上落合、早稲田通りで手が上がり細いわき道に誘導されダンボール数個の荷物を積む。そこから東大泉まで。そして東映撮影場の中へ、荷物を降ろし さて帰ろうとして迷子になる。カーナビも役立たず。そこへ先ほどのお客さん、自転車で走ってくるのに出っくわす。その女性の誘導で出口へ。いやぁ〜どうもどうも、セットの街で迷子とは。 2003.4.26 車を購入してから初めて整備に出す。普段半年点検にうるさく電話してくる営業マンもまったく連絡無し。土日だと待たずに点検できると言うことでディラーに行く。 2003.4.25 朝の青梅街道、桃井付近 若い女性が手を上げる。行き先は台場、高速は新宿からと指定。7時前の規制の掛かっていないバスレーンをひたすら走り何とか7時に新宿入り口にたどり着く、外苑まで3キロ渋滞をのろのろ走り台場出口近く、レインボーブリッジの登り坂を最後の力を振り絞るように登り始めたとき彼女の「すばらしい」の声を聞く。どうやら時間に間に合ったらしい。お客さんに喜んでもらうのは結構疲れる。 2003.4.24 相棒と市役所の傍に出来た電気の小島に行く。NECのテレビ付き、DVD録画が出来る最新機種がお気に入り。価格もやや高いと思うが初心者には至れり尽くせりのパソコン。パンフレットをもらって数日検討すると言うことで店を出る。 2003.4.23 ネットで御椀の注文を頂く。送った後 到着の知らせと商品に満足とのメールを頂きほっとする。なにせ写真だけの情報で正直現物を見るまでは求めるほうでも不安があると思われるからこれは売る方としても何よりのメッセージとなります。 2003.4.22 10時半の出勤が7時半に、ゆっくり朝寝坊しているところへ電話。この時間帯だと都心まで出て行くのに渋滞の中ぬって走るよう、そして思うほど売り上げ上がらずで終わる。 2003.4.21 歯医者で神経を抜く。治療は遅々としてゆっくり。明日は乗務の車が車検、10時半出社と会社から連絡あり。 2003.4.20 朝の歌舞伎町、若いカップルが手を上げる。男性の方がかなり酔っている、女性がようやく男性を車に押入れ乗り込みとりあえず神楽坂、100mも走らぬうち男性が吐く。洋服もシーツも汚物だらけ。女性と二人で男性を車外に出し洋服を脱がせシーツを拭き取り再び車内へ。その間女性は謝りっぱなし。神楽坂で女性を降ろし善福寺へ、窓いっぱいに開け寒さに堪え走る。当の男性は寒くないのかジャンバー一枚で高いびき。善福寺で起こすのに難儀する。しばらく位置がはっきりせず車も迷走。意識がはっきりしてきてやっと自宅へ。青い顔つきで頭を下げる。聞けばしらふとおもっていた彼女の方が飲んでるとか、善福寺から会社に帰り清掃。しかし日曜日にしては付いていて売り上げ多し。 2003.4.19 一日として同じ日は無いというけれど明けの一日は判を押したように変化無し。進歩の無い所以か、 2003.4.18 寝不足で疲れているはずなのに泳いでいるとそれを感じない。むしろ快調。休養十分だとかえって重いと言うこともある。けれどもカミサンに頭を刈られているときは居眠りしそうになり叱られる。 2003.4.17 今日の売り上げ次第で給料の査定が決まる。プレッシャに弱い私は案の定数字が上がらない。粘りに粘ってどうにかクリアー。夜もすっかり明け帰社した時間は5時半になる。フゥゥ〜 2003.4.16 昨日の雨も上がり春爛漫。バソコンの前でコクリコクリ。 2003.4.15 深夜、大久保通り、酔ってふらつきながら歩く和服のホステスさん。振り向きざま手を上げ乗り込んできたが正体が無い。不慣れな日本語で川崎と言われちょっと喜ぶ。けれども泣きながら携帯で相手を呼び出し私に押し付ける。相手は旦那さんか彼氏か、多分お金を持っていないと言われ小滝橋通りで停車。電話の指示に従いUターン、新大久保駅前で待機。迎えに来た彼から料金を頂き彼女を降ろす。 2003.4.14 歯医者に通うようになりたてつづけに歯を3本抜かれる。歯茎に隠れていた部分に歯垢がびっしり。歯を失って寄る年波を感じる。 2003.4.13 プールで力任せに泳ぐ初老の男性の泳ぎをあっけに取られてしばらく眺める。そのもがくような泳ぎは見ていても苦しくなるが本人は疲れないのか泳ぎ続ける。そして結構早い。私もあれだけの心肺機能があったらと羨ましく思い、しかし個人差でこればかりはどうしょうも無いのかと諦めの気持ちも抱く。 2003.4.12 雨の土曜日、夜 普段走ったことの無い環七、鹿浜橋を渡り足立区へ。次に乗り込んでくるお客さんに道を聞きながら周辺を走る。ようやくカーナビを使い江北橋で荒川を渡ったところで王子までのお客さん。7時代から11時過ぎ頃まで新宿から遠いところで営業。池袋の近くまで戻ったところで夕食と言うより夜食を頂く。 2003.4.11 相棒がパソコンを欲しがる。家庭にある70%のパソコンが埃をかぶっているそうだよ、それに近々引っ越すとか言っているしネットの設定も二度手間になるよ、と忠告。相棒はため息とうなり声を発し考え込む。 2003.4.10 新宿2丁目からチケットでのお客さん、八王子まで。今日はちょっと波に乗れる。不思議なものでこんな時お客さんを降ろしたところに次のお客さんが待っている。この連鎖はついているとしか言いようが無い。 2003.4.9 激しい風にあおられながら散歩。そのうち大粒の雨がぽつりぽつり。気まぐれな春の一日。 2003.4.8 ざんざん振りの雨、普通はこんなときお客さんが溢れる。ところがどういう訳かまったくお客さんが捕まらない。朝から不調のまんま。夕食時には相棒の半分の売り上げ。ままよこんなときもあるかと諦め、同じコースを左回りで単調に回り始める。雨もすっかり上がりお月さんが出た頃から付き始め帰社時間の遅れはあったものの相棒にどうにか追いつくことが出来た。 2003.4.7 予定の無いまったくのオフ。溜まった新聞に黙々と目を通す。 2003.4.6 朝は好調、道路は空いていて競合するタクシーも少なくお客さんに当たる機会も多い。しかし夜はその分お客さんがいない。夜11時頃、池袋で乗り込んできた親子連れ。と言っても大人同士、かなり酔っている。最初、口論から始まりそのうち殴り合いになる。狭い車内で本気の喧嘩。車を止め なだめているうち親父さんのほうがぐったり。近くの交番に寄り救急車を依頼。親子で飲めるなんて羨ましいが喧嘩は良くない。 2003.4.5 公休は思い切りの朝寝坊、会社から明日の日曜より今日出勤しないかと電話、床離れ悪く断る。雨で肌寒く、こんな日は意外とお客さんが多いかもしれないが 又家でパソコン三昧にも適した一日。寿司屋さんより松花堂の注文あり。その寿司屋さんのHPから特殊な字体をコピー。FAXでメーカーに蓋裏への名入れを依頼。 2003.4.4 歯医者でもらう薬は直接手渡される。糖尿病の薬は医師が処方箋を書き薬剤師のところでもらう。そこで微妙な意識のずれを感じる。医師は患者の症状を見て薬の選定をする。薬剤師は薬の特質をよく知っているが患者への適合性は分からない、・・・歯医者の薬を薬剤師に見てもらい糖尿病の薬との相性を聞く。鎮痛剤が低血糖に作用するかもしれないと言われる。 2003.4.3 本日の営業はさっぱり。昼はおもろい関西娘を新宿から東京駅へ、お兄さんと言われ普段無口な私が饒舌になる。夜は大井町駅へ急いでと言われちょっと迷う。カーナビで検索。新宿からのルートが頭に浮かばない。ままよ、外苑西からと走り出す。カーナビの描くコースは明らかに大回り。一国に出て戸越3丁目でここ左に曲がってみてと彼女が叫ぶ。そして突き当たる、右に曲がり踏み切りを越え左へ。その先に大回りしていたカーナビの指導線が重なる。細い商店街を抜けるとそこに大井町駅があった。客と運転手が同時に歓声を上げるなんて変な話。 2003.4.2 朝から雨。この間から歯が浮いていて物が噛めない。医療費が3割になる前に治療したらとしきりに相棒が促すのだがなかなかその気になれなかった。しかし今朝は我慢ならず歯医者に行く。一年ぶりの歯医者でも同じことを言われる。歯茎の腫れが引くまで治療も出来ずしばらく通院ということに。 2003.4.1 月が替わって桜も満開だが相変わらずお客さんは少ない。
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