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2001年〕〔2002年〕〔1月〕〔2月



2003.1.31

月末、金曜日、期待して出向。午前中普段と変わらず、というより若干悪いくらい。夜に期待しながら8時に夕食、その時点で余市の彼との差は3千円。予想は当たりお客さんは街に溢れ、立っている人が皆お客さんに見える感じ。しかし終わってみれば彼との差は2万円と開いてしまった。同じ時間同じように仕事をしていても内容が違うと数字が大きく違ってくる。これは地団駄踏んでもどうにもならないことのようだ。

2003.1.30
古いカセットテープを引っ張り出しパソコンに音を入れて遊ぶ。小人閑居して不全をなす、か!。

2003.1.29
明け集(全体会議)後帰って寝る。久しぶりに余市の彼を夕食に誘う。カミサンが用意をしている間 上新電機に出かける。彼はゲーム機を買い私は電気スタンドなどを求める。そして明日は公休。

2003.1.28
午前中途切れることなくお客さんに恵まれる。12時の昼食の約束を1時に伸ばしたがそれも間に合わず2時に一人でおにぎりを食う。どうにか夕食にドッキング、情報交換をする。夜はその勢いも消え尻すぼみのまま終わる。

2003.1.27
一日中雨。銀行の振込み予約をしただけで後はぐうたら。そのあさひ銀行も3月から りそな銀行に変わるとか、自分がぐうたらしている間に東京の街や周りがめまぐるしく変化していく感じ。

2003.1.26
歩道橋を渡るご婦人、私の車を見て小走りに階段を下りてくる。以心伝心、合図の出る前に車を止める。このご婦人の話、娘さんが出産のため帰ってきていて出産が終えるまで3ヶ月間世話をし神経が休まらなかったけれども 愚図る孫も私が抱けばおとなしくなるとかで 人間も動物も愛は伝わるものだと力説。共鳴っ!うん。

2003.1.25
昨日までの夜だけの勤務は今日はなし。四日間続いた習慣で泳いだ後昼寝。結構疲れている感じ、聞けば風邪で欠勤者が続出。配車係の苦肉の策が私にも回ってきたらしい。それでもハードなスケジュルを精力的にこなすつわものもいる。

2003.1.24
給料日の金曜日とあって期待したがそれほどでもなし。13組のお客さんにとどまる。ただ売れ上げ単価が比較的高く何とか救われる。

2003.1.23
夜だけの勤務も3日続ければ慣れるよ、なんて先輩にからかわれる。しかし毎日だと昼間睡眠にとられ ほかの事ができない。

2003.1.22
半勤二日目。昨日の疲れが残っている感じ。それにリズムが狂ったかいきなり夜の歓楽街に出てもピンと来ない。昨日のような粘りもなく空車が多く人影まばらな歌舞伎町をみて早々に退散する。自宅で一息ついているところへ電話。明日、明後日と半勤の依頼。ふぅ〜。

2003.1.21
夕刻6時少し前出勤、最後のお客さんが浦和。明星がひときわ輝く頃帰社。時間は短いが毎日だと続きそうに無い。

2003.1.20
プールは休みで散歩時には雨が降り出し今日は運動なし。家の中で一日中ごろごろ。
明日と明後日、夜だけの半勤の要請。公休が又つぶれる。

2003.1.19
午前中は記録的なほど暇。昼から夜の雨が降り始めた頃よりようやくお客さんに恵まれる。

2003.1.18
漆器に対する問い合わせが少しづつメールなどで入るようになる。出勤前に読むメールにもなるべく返事を書くようにしている。

2003.1.17
久しぶりの金曜日勤務。中十条からのお客さんを乗せ夜12時ごろ赤羽駅付近を走る、タクシー待ちの人の群れに驚く。しかし土地勘なく駅には行かず池袋へ。ここでもタクシーの姿は少なくあちこちで手が上がる。反対車線から駆け出してきた若い男性を乗せる。当然方向は逆の川越。苦笑しながらUターンする。

2003.1.16
80歳は過ぎていようと思われるご婦人。市民プール以来の顔なじみだけれども日本泳法を若い人たちに教えておられる。年頭の挨拶をする姿も矍鑠としていて年老いてもかくありたいと思う先輩のお一人である。

2003.1.15
歌舞伎町に人影も少なくなり空車ばかりが目立つ深夜3時ごろ甲州街道を三鷹へと帰路に着く。笹塚の側道で女性が手を上げる、京王堀の内まで。カーナビで検索、高速を使わず甲州街道まっしぐら。予想もしないお客さんに出会えると 売り上げがぐんと跳ね上がる。

2003.1.14
公休が二日続いて今日が最後日。やりたいことの半分もできず終わる。この休み中暖かだったが明日からまた寒くなるとか、気を引き締めて仕事にかかろう。

2003.1.13
今年初めての垢すり。祝日とあって待つこと2時間半、身体もふやけ垢がどっさり出たそうな。そして湯疲れか、ぐったりして帰る。

2003.1.12
一日遅れの鏡開き、お汁粉をいただく。このところ甘味なものが続く。血糖値も気になるけれど 気力、体力ともすこぶる快調。とは自分への言い訳か、担当医に小言を言われそう、

2003.1.11
今日の売り上げも芳しくない。付きの悪いトンネルをいつ通り抜けられるか、懸命になるほどだめみたい。余市の彼にも連敗中。

2003.1.10
久しぶりのカミサンがいる朝食。当たり前の平凡さが妙に嬉しい。ひとりが好きな私だがやっぱり根っこは寂しがりや。

2003.1.9
小春日和、運転していてもねむけを誘う、駅付けと流しとその日によってどちらが有利か微妙に違う。状況によっても違うのだろうが今日の私には駅付けは不利。どちらにしても忙しくは無くどうにか足切りは避けられる程度。カミサン、北海道から帰ってくる。ホッと一息。

2003.1.8
ぼんやりしているうちに正月も はや八日。請求書、納品書、それに帳面の〆。少しづつ現実に引き戻されていく感じ。賢い人は一年の計が決まりパワー全開、私は不完全燃焼状態のまま。

2003.1.7
余市の彼と夕食の支度。男の買い物は余分が多い。そして作りすぎの 食いすぎ。色気の無い男同士の食事は しかし一人でする個食より数段楽しい。

2003.1.6
仕事始めの今日、街に活気が戻る。そして自宅から病院に帰る人々を何組か、お送りする。正月中家族と過ごせる人はまだ幸せなのかもしれない。”私が真ん中”といいながら息子二人と乗り込むご婦人。”お父さんを頼むわねっ”と言い、お互い気遣う雰囲気が会話から伝わってくる。

2003.1.5
気持ちよく初泳ぎ。それにお風呂、シャワーだけの正月も終わりだ。そして明日の公休も出勤の要請。

2003.1.4
新宿周辺は相変わらず混んでいる。人の群れも普段と変わらない。けれどもタクシーのお客さんは少ない。新宿駅南口に付ける。結構スムーズに流れ 次々とお客さんを運んでいく。

2003.1.3
昨年来の新聞を読む。ふと気づくと窓の外はうっすらと雪景色。夕食後の散歩道、ところどころ凍りついていて足元を脅かされる。

2003.1.2
余市の彼に起こされる。雑煮をいただき深大寺に初詣、どれいとお守りを買い求める。

2003.1.1
元旦の出勤、いつもより1時間半ほど遅く出社。元朝式とかで社長以下幹部の挨拶あり。街には思った以上にお客さんがいたが夜がだめで売り上げ伸びず。




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