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2002.8.31 今朝、余市の彼が乗り逃げされたとしょげていた。これで3度目、しっかりしているようで どこかお人好しのところが災いしているのかな!同じお人好しでも小心者の私には考えられない事。パトーカーを読んで調べてもらったというが判らずじまい。夜11時頃の2時間のロスと売り上げ5千円の損。 2002.8.30 のんびりの公休、銀行の用事以外何も無し。通帳に朝日新聞の引き落としが2度印字されている。多分前の販売店のものが解除されていないせいでの事と思い調べてもらうよう連絡する。そしてNHKさんが来る、受信料はケーブルテレビで一括で払ってます。といい端末で調べてもらい納得して帰ってもらう。 2002.8.29 勤務明け、今朝のことだが月一の定例会議、場所が会社ではなく地域の公会堂で行われる。三鷹警察から交通課のおまわりさんが来て交通安全の講習を受ける。隣で余市の彼がいびきをかいて眠っている。 2002.8.28 歌舞伎町で中国籍と思われる数人の若い群れ。手を上げ3人乗り込む。「トシマエン」片言の日本語でそれだけ告げる。新目白を練馬方面へ、そして練馬区役所前を右折。豊島園駅でカーナビを見せながら現在地を説明、彼らは携帯で仲間に連絡、どうやら降りる場所が判らないらしい。が 納得したのか「アリガトウ」と言って降りていった。 2002.8.27 いつもと変わらぬ明けの一日。引っ越してからようやく普段の生活に戻りつつあるという感じ。変化を好まなくなったとうことは やはり老いたと言うことか。 2002.8.26 夜の大久保通り、手を上げる風でもなく腰のあたりで止めている。とりあえず車をとめドアを開けてみる。黒尽くしの若い女はすうっと車の中へ、小さな声で歌舞伎町を告げる。モデル写真から抜け出たような女性だが生気がない。強烈な香水の匂いを残し雑踏に消えたが はて今の人 この世の人か、蒸し暑い夜の新宿での出来事。 2002.8.25 店をやっていた頃の 御客さんより電話がある。病弱な方でほとんど出歩くことも無い。2年前に店を閉めたことも知らなかったようだ。でも ありがたいことに御注文を頂く。お見せするサンプルを揃えるのに 又荷物の山と格闘。 2002.8.24 給料日後の土曜日だが暇な一日。流しを身上にしているから なんの戦略もなく ただひたすら走る。 2002.8.23 久し振り、というより今年初めて松井証券の自分の口座にアクセス。塩漬けになったままということもあり タクシーをやるようになってから かなり御無沙汰。ページもすっかり変わっていて 結構 便利になった気がする。更新ボタンを押さなければリアルタイムの相場を確認できないが 流れが手に取るように判る。早速多少だが利がのっているものを売ってみる。 2002.8.22 プールの後 阿佐ヶ谷まで納品に出かける。その後売り切り市の終わった輪島塗りのページの整理。幾らか身軽になったとは言うものの帳面上 赤字が膨らむ。 2002.8.21 昨日出勤前、パソコンの接続が悪く原因が判らぬまま出かける。今朝 帰ってきてからも調べるが判らずじまい。仕方なく4時間ほど寝てプロバイダーでもあるケーブルテレビに連絡。モデムの電源を切り リセット後電源を入れると元の状態に戻った。単純なことで解決したが それまではうろたえるばかり。 2002.8.20 台風が過ぎたはずなのに強い風が吹く。日差しも強く女性の日傘が煽られている。給料日前とあって 用意した釣り銭の小銭は増え続ける。皆、財布のそこから掻き出し小銭でタクシー代を払う。夜の新宿も心なしか人影が少なかった。 2002.8.19 朝食後、新聞を読んでいるうち 何時の間にやら寝入ってしまう。台風のせいか涼しく 夏の疲れもあってか ひたすら眠る。 2002.8.18 日曜、台風、お盆休みの最終日、しかし細かいけれどもお客さんはいた。夕食も1時間遅れるほどだったがその後はまったく、街灯に照らし出される雨脚だけで人影無し。体調も悪く早めに帰社。 2002.5.17 散歩をしていて 15分ほど歩くと左足がしびれだす。無視して歩き続けると今度は腰のほうが痛くなる。どうやら引越しの時いためた後遺症らしい。まったく年老いてくるということは 中古車同様あちこちポンコツ。無理もきかなくなるらしい。 2002.8.16 腰が曲がり年老いたおばあさんが 精いっぱいに手を上げている。前の空車は気付かないのか通り過ぎる。ドアを開けると ゆっくり乗り込んでくるおばあさんから感謝の言葉があふれ出る。実際、タクシーを必要としているのは この人達なのに 以外と無視するドライバーが多い。 2002.8.15 久し振りにのんびりの公休。溜まった新聞もすこしづつ整理。しかしプールで泳いでも 疲れが溜まっているせいか重い感じ。夏ばてかなぁ〜。午後 前の大家さんに挨拶、敷金全額返る。 2002.8.14 やっと引越しの作業が終わる。30数年住んだ部屋の雨戸を閉める。 2002.8.13 8月も中旬、御盆とあって暇の一字。 2002.8.12 今日は朝から配達。朝と言っても私の場合お昼過ぎだが自由が丘まで。帰ってくると 今度は近くの吉祥寺から、集金の催促の電話。注文がなくても集金日には来て欲しいと言われる。決して余裕があって集金しない訳でなく 次の注文を頂ける時と 横着に構えているだけ。ここでも商売っけ0である。二ヶ月分ということで領収書を二枚に分ける。先方のオーナーに 印紙代浮かしましたね、と笑われた。すっかり読まれている。 2002.8.11 道路は比較的空いている。日曜日と御盆のせいだろうか、御客様も少ない。大久保通りで韓国籍とおもわれる老夫婦が乗り込む。片言の日本語で目黒と言いながら 携帯を掛け始める。そして私に渡す、相手は息子さんらしく洗足駅からの道順を説明する。山手通りから目黒通り、そして洗足駅付近で道路を一本間違えたらしい。やむなく洗足駅で待ち合わせ。何とか老夫婦を息子さん宅へ。空いている東京は逆に地方からの御客さんが多い。 2002.8.10 今日も暑い、リサイクル屋さんが来てくれたのだが持っていってくれたのはわずか。しかし捨てるしかないと決まると作業が早くなる。何の躊躇もなく 燃えるもの そうで無い物と分けて袋に無造作に詰め込んでいく。迷っていたものの箍が外れると何の感動もなく捨てることができる。 2002.8.9 金曜日とあって 何とかこの間の悪かった穴埋めをと意気込んで会社を出る。昼のうちは暑さもあって そこそこ御客さんはいるのだが夜が芳しくない。それでも夜空が薄明るくなるまで頑張る。穴埋めも中くらいと言うところ。それより疲れと寝不足で運転が危なっかしい。帰り道、事故現場を見ながら”気を付けねば”と自分にいいきかせる。 2002.8.8 昼過ぎ採血と薬を貰いに病院にいく。その後、風邪気味で具合の悪いカミサンと残務整理。この暑さと いつまでも切りが付かない作業でカミサンもバテ気味、ちょっとヒステリっぽい。運び込んでからも大変。パソコンの廻りの空間を確保したり、運び込んだものの 結局捨てざるをえないものなど、リサリクル屋に電話、明後日来てもらうことに。 2002.8.7 漆器の入っていた大きなケースを川越の弟がトラックで引き取りに来る。余市のかれにも力を借り積み込む。その後市役所、郵便局、三鷹警察、と住所変更の手続きをし終える。夜になりプールにしょうか散歩にしょうか迷い 久し振りに東八道路の木立の中を歩く。心なしか足が がくがく、・・・。 2002.8.6 朝、会社から電話。例によって公休出勤。たしか余市の彼も今日は勤務。連絡を取ってみるが つい最近携帯を変えた彼はいまだに設定を終えていない。留守録のメッセージが流れるだけで携帯の機能をまっとうしていない。お互い足を引っ張りあうことも無くいいか、と思いながら、そして結構遅く出勤した割には売り上げることが出来 ちょっぴり満足し、 帰りの遅い彼を待つ。が、悪かった日曜日の分を取り返し意気揚揚と彼は帰ってきた。 2002.8.5 孫の誕生日祝いにマウンテンバイクを ねだられる。実はエアコンの引越しを息子に頼み その代償と言うことになっている。大人の取引を知ってか知らずか孫は私を売り場へと誘う。どうも買うバイクも最初から決められていてすんなりこれっと指差す。すっかり根回しが出来上がっていて 結果として私が貧乏な財布から その代金を支払い 役を終える。 2002.8.4 売り上げの上がらない日曜日になる。余市の彼と御客のいない新宿でのた打ち回る。来週の日曜日も勤務の予定。御盆も近くもっと暇かもしれない。のんびりやるかぁ〜。 2002.8.3 朝食を済ませ残務整理に向かうはずが 宅配便を頼んだから荷物の受け取りを済ますまで待機だという。その間、迂闊にも寝てしまう。荷物のひきとりが終わって だるい体ををのろのろ動かす。残務整理は捨てるべきか とつて置くべきか選別しなければならないものばかり。私にとってはこれが一番厄介。 2002.8.2 目先、10メートルも確認できないほどの豪雨。新宿周辺は閃光と同時に耳をつんざくような轟音。道路は身動き取れないほどの渋滞。それらを避け空いているルートを捜しながらNHKへと向かう。NHKはタクシーの規制があって空車や乗車にルールがあるらしいが お客さんを降ろすと お構い無しに乗車してくる。ほとんどパニック状態といっていいほどの激しい雷雨。 2002.8.1 輪島塗りの売り切り市も引越しと重なりごたごたの連続だったがおかげさまで 何とか無事に終了することが出来た。最後の31日には返事も出せず御客様から催促と確認のメールや電話をいただいた。そして輪島塗りの引越しも終わる。
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