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2001.10.31
早くも月末。このところ日時の過ぎるのが早い気がする。今まで のんびりした日々が続いた反動かもしれない。考えると今年も後2ヶ月、あぁ〜!。

2001.10.30
茶席で使われる菓子器の修理を依頼される。茶道を心得ない私にはよくわからないが お茶の道具と言うのは いたって簡素なものと思われる。立派な蒔絵が付いているが塗りそのものは簡単な仕上がり。わび、さびの世界ではそれが本来の形なのかもしれない。隅々の漆が剥げ落ちている。早速 輪島に送る。

2001.10.29
10月25日、朝日新聞夕刊の「和家具ふたたび」の特集記事を 改めて読み直す。26日の明けにじっくり読む余裕がなく 今日まではずしておいたもの。自分のHPでも箪笥のリサイクルを請け負っている関係で興味深く読んだ。そして私達と同じ趣旨で働いている人達がいることを知り安堵と競争心とが芽生え機会を見つけ視察に伺おうと思い立った。

2001.10.28
月一回の会合とかで眠い目をこすりながら7時半から社長の訓示とか売り上げの報告、注意事項など、あと新人紹介とかで 普段顔を合わせない人達にも紹介していただいた。新聞を読み終え我慢できず しばらく寝る。目覚めてプールにいき 明けの一日は終わる。明日は公休。

2001.10.27
普段 散歩や水泳が持久力を養っている事に気付く。続けていてよかったと思う。21時間に及ぶ勤務にも何とか耐えられる。休憩といえば食事の30分ぐらいのもので それが2回あるくらい。付け待ちもほとんどせず 只ひたすら走り続けている。乗車率は悪いが道を覚えるためとおもっている。

2001.10.26
採血の結果を今日、聞きに行く。昼食後2時間は161 ヘモグロビンは5、5。うぅ〜ん!ヘモグロビンがちょっと悪くなっているが良好といえる。今度 営業中の採血を試みたい。生活は変則的になったが食事の間隔が伸びた事で かえって改善されているような気がしてならない。

2001.10.25
世間では 今日は給料日、それに五十日、道路もこんでいたが 繁華街の人波も普段より多かった気がする。ノルマ額も早々と達成でき 夜の巷の営業に期待が膨らむ。

2001.10.24
今まで毎日続けてきた習慣が すべて 二日に一回と言う事になってしまった。24時間のほとんど勤務と言う特異な世界で しかし結構嵌まっている。意外と天職だったりして!。

2001.10.23
対人関係は苦手な私でも人を観察するのは好きである。タクシードライバーになって一期一会、短い時間にいろんな人達の人柄を感じる事ができる。性急なひと、のんびりした人、おしゃべりな人、無口なひと、狭い車内で不思議と伝わってくる。

2001.10.22
昼過ぎより 小雨がぱらつく。近くのお得意に納品のため出かける。ついでに銀行に寄り一万円札を五百円玉に両替、明日のタクシーの営業に備える。プールもなく 散歩もできず 今まで教えられながら走った道路を地図の上でなぞってみる。

2001.10.21
日曜日のプールで一緒に1500を泳ぐ中年男性がいる。いつも競って泳ぐのだが 今日はその気も無く1000で中止、後から風呂にはいってきた彼は 張り合いが無かったと不服そうに言った。身体は大丈夫と言っているのだが 気持ちの上で 寝不足の上の無理はできないと決めてかかっている。

2001.10.20
日時の感覚が麻痺状態。変則な生活にまだ馴じめずにいる。

2001.10.19
明けの日、疲れもあってやりたい事の半分もこなせていない。走る事に夢中な今は仕方の無い事かもしれない。始めたばかり、焦らずユックリ、マイペースでいこう。

2001.10.18
只、ひたすら走る。銀座を中心に、しかし人のいる場所を選んで走るテクニックまでいたっていない。それができるようになれば 無駄な走りが少なくなるかもしれない。けれども今は道路を覚える意味でも走りに走る。

2001.10.17
2日分のメールを開く。多くのマガジンのなかに漆器の問い合わせが3通。来週25日に使う重箱を お探しの御客様。急いで御返事差し上げる。そろそろ漆器の問い合わせが入ってくる時期になったようだ。

2001.10.16
教えられたとおり 都心(銀座)に向かい車を走らす。向かう途中にお客さんに出会う。空車になれば常に向かうところは銀座。銀座を中心にした地理を覚えたいとおもっている。今は御客様に道路を教えてもらいながらの営業。

2001.10.15
私の勤務日は火、木、土、今日 月曜日は公休となるらしい。久し振りに営業に出る。集金しながら御用聞き、商品棚を見回しても あまり売れている風にない。何処の お店でも 申し分けなさそうに 注文を出してくれる、 ありがたいと思う。メーカーは新商品を手掛けられず したがって新商材も無く 何処も出口が見つからず竦み 苦しんでいる。

2001.10.14
仕事が終わり眠りにつくには数秒も掛からない。疲れは最大の睡眠薬。朝食ができる頃にはすっきりと目が覚める。歳を取ると 短い睡眠でも大丈夫なのかもしれない。しかし眠さが無いという訳ではなく新聞やメールを読みながらとかで眠ってしまう。それ以外はすこぶる快調、このリズムに はやく馴じめればと思う。

2001.10.13
CGIはワードパットの不具合でうまく行かなかったようだ。窓の杜よりフリーソフトのテキストエディターをダウンロードしてプロク゜ラムを修正しアップロードして解決した。
張り切って仕事に出かけたが 土曜日はこの業界では良くないらしい。最初の御客さんを乗せる緊張とかノルマが達成できない焦りとかで 結構たいへんな一日となった。でも 今のところ結構楽しみながら車を走らせている。

2001.10.12
掲示板のCGIが壊れた。ひっしに回復を試みるが 明日は仕事。以前のように じっくり構えて修理する気持ちの余裕が無い。最悪の場合、後日にと言う事になる。数少ない利用者に 深くお詫び致します。

2001.10.11
今の生活に肉体がどれほど対応し慣れてくるものか 興味を持っている。眠さとぼんやりした思考力、プールでも 今までのように1500では無く500で我慢。そして今日は薬を貰いに行く日、ついでに血糖値を知りたく採血をしてもらう。後日 今の変則的な生活が血糖値で どう出るか知ることができる。ちょっと恐いような気分。

2001.10.10
台風のような雨。三鷹市を中心にしてタクシーを走らす。昨昨日と違いあちこちで御客と遭遇する。バス停にいる人が激しい雨にバスを待ちきれず手を上げる状態。そして今日の指導員はタクシー乗り場の付け方を教えてくれる。結構忙しい一日となった。

2001.10.9
会社から帰り 4時間程 仮眠。いつもと同じ時刻に朝食をとる。昨日と今朝の朝刊を読む。気付くと午前中は あっという間に過ぎ 久し振りに昼間のプール。顔馴染に一ヶ月の御無沙汰の訳を聞かれるが笑って挨拶。髭を剃り四谷、左門町の御客様を尋ねる。う〜ん、さすがに眠い。明日も指導員と一緒、日記も2日に纏めて書くようになる。今夜は早く寝る事にしょう。

2001.10.8
6時前に出社、指導員を横にタクシーを運転、甲州街道を新宿方面へ。どきどきしながらお客さんを 捜す。機器のあつかいが不慣れ、お金のやり取りがぎこちなく 道路もほとんど素人。試験で合格しても実戦では ほとんど成果が出ない。午後から雨、祝日とあって御客も少なく午前2時頃帰社。

2001.10.7
せっかくの休日だが ぼんやりしてはいられない。御注文戴いている汁椀の直送分の確認をして 納品書を持って出かける。郵送でもいいのだが しばらく御無沙汰している事もあり 顔を出す事にした。
これからの仕事の説明もさせてもらい 重ねての御贔屓も御願いし 美味しい鮨を馳走になる。

2001.10.6
最後の特訓、朝から機械の操作、日報の記入方法、現金 チケットの集計のしかた。整備士さんたちへの紹介、正直言って 頭の中は混乱状態、しかしすべてを理解されたものとして放り出される。1週間ご苦労様でした。明日はゆっくりお休みして明後日から乗務になります。と言われ ありがとう御座いました、と返す。ただ その日は指導者が同乗してくれるらしい。さあぁ!いよいよ本番だ!。

2001.10.5
今日の会社での講習はメーター機械の操作。何人もの新人を育てた管理職は 鋭く私の欠点を指摘する。的を射てるから反論もできない。これは試験では無い、実戦に必要なノウハウ。身を固くし 緊張しながら 教わっている。

2001.10.4
2日分の新聞をまとめて読む。メールもどんどん溜まる一方。HPにいたっては ほったらかしのまんま、しばらくは こんな状態が続きそう。

2001.10.3
ふうっ!地理試験もかろうじて合格。しかし これからがたいへん、ひよっこが殻を破って生まれたという状態。明日から会社で実際に街にでて走るための 実技を身につけなければならない。覚えなければならない事がまだまだある。

2001.10.2
東京タクシー近代化センター、業界を纏めて管理しているところらしい。今日と明日、こちらで講義を聞く。明日、午前中に地理試験。今夜は頑張って予習、ぜひ一回で受かりたいと思っている。

2001.10.1
予報では 朝のうち雨、後 曇り。出かける際 雨は降っておらず ラッキーとばかり傘も持たずに出かける。そしてラッシュアワーと言うものに初めて遭遇し 都心の交通網の複雑さに驚いた。東京に出てきて通勤と言うものをしたことがない。もっぱら車の移動が中心だから 住んでいても まったくの田舎者。午前と午後で場所を変え 講義を聞く。うろうろしながら移動する背中に秋雨が降りそそぐ。



漆器さけもとは 御客様と対話をします。先だって値段の交渉を頂きました。歓迎いたします

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